情報・お知らせ

2008/06/19

新ブログへ移行

2008年4月より1年間の予定で、ロンドン大学の在外研究員として、ロンドンに滞在しています。しばらく放置状態にしてしまったこちらですが、こちらでの舞台鑑賞やさまざまなことを記すために別のブログを立ち上げることにしました。同じココログで、以下になります。こちら同様ときどきのぞいていただければ幸いです。

「ロンドン日和」というタイトルをつけてみました。すこしずつ整備していきたいと思っています。

http://tabla.cocolog-nifty.com/london/

今後ともよろしくお願いします。

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2007/10/15

「シアターアーツ」誌に「The Bee」劇評掲載

現在出ています、「第二次 シアターアーツ」誌に、「The Bee」についての拙稿(劇評)、「〈鏡〉のロンドン、〈紙〉の日本」がトリプルレビューの一篇として掲載されています。この号には野田さんご自身のインタビュー記事も掲載されており「The Bee」およびロンドン次回作にも言及されています。「シアターアーツ」誌の販売書店および内容については以下をご参照ください。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/aict/myweb1_038.htm

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2006/08/27

週刊「マガジン・ワンダーランド」(第4号)に『The Bee』の執筆記事掲載

ご無沙汰ばかりです。連日の暑さにも少しだけ秋の気配が漂い始めました。さて、6月に観てきたロンドンの『The Bee』ですが、こちらで報告する前に、以前から執筆者に加えていただいている「小劇場のいまにふれる劇評サイト Woderland」が発行を始めた、週刊「マガジン・ワンダーランド」への原稿依頼があり、レビューとしてまとめたものを第4号に掲載していただきました。すでに発行されてしまったのですが、掲載記事はサイトに再掲されています。週刊「マガジン・ワンダーランド」には今後も記事を載せる可能性が高いので、ご興味のある方はぜひ登録してください。よろしくお願いします。

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2006/03/25

WOWOWで『決闘!高田馬場』と『ラストショウ』

明日(25日)はWOWOWで1月の『12人の優しい日本人』に続き、三谷幸喜作品の舞台生中継。話題のPARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』ですね。先日、コクーン歌舞伎出演中の中村勘三郎と主演の市川染五郎が、お互いの作品に乱入(ゲスト出演)したとの話題を振りまきましたが、あれは一日だけのことらしいので、テレビ放映の時はそういうことはなさそうです。19:00〜22:00。

29日(水)には、昨年のPARCO劇場上演、長塚圭史作・演出『LAST SHOW ーラストショウ』の放映が23:45〜深夜2:00です。これも面白かった。

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2006/03/19

WOWOWで野田作品3日連続放映

12月〜2月まで再演されていた『贋作・罪と罰』放映(21日)にからめて、過去に放映された最近の野田作品の再放送が19日深夜から2日連続であります。CATVがデジタル回線になってからコピーワンスというやっかいなものがかかるようになってしまったので、再放送もできるだけ録画するようにしています。通常画質で録画しているんだからコピーワンスはやめて。

◆19日深夜(20日)午前3時20分〜5時30分 『透明人間の蒸気』
◆20日深夜(21日)午前2時30分〜4時24分 『走れメルス 少女の唇からはダイナマイト!』
◆21日 午後10時00分〜0時10分 『贋作・罪と罰』

『贋作・罪と罰』については合計5回も観ておきながら、レビューを全く書かなかったので放映を機に何かかけたらいいなと思っています。

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2006/01/14

デザイン変更

いつのまにか1月もなかば。お正月からずっと風邪をひき、仕事も忙しくちょっとウツウツとしていました。松の内も終わったので、注連飾りのデザインもいかがかということでデザインのみ変更です。今年は、少し観劇記事以外の、思ったことなども書いていくような感じにしようかと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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2005/12/30

Wonderland2005回顧企画に参加

12月は更新をさぼってしまい、ひさびさの更新となってしまいました。コメントなどもレスできていなくてすみません。寒さが厳しかったせいか、体調が整わず仕事を抱えたまま、冬休みに突入してしまいました。その間にも、いくつか印象的な演劇を見続けています。「母・肝っ玉とその子どもたち」「12人の優しい日本人」「贋作・罪と罰」「セパレート・テーブルズ」「ソウル市民」など、レビューを残したい芝居がたまっています。ちょっと気分転換に新年らしいデザインに変えてみました。来年はぼちぼち復活して行きたいと思います。

ご存知かと思いますが、Wonderlandの特別企画「振り返る 私の2005」に記事を寄せています。いわゆる小劇場演劇の観劇数が少ないため、自分の観た演劇すべてを対象としてのピックアップにしてしまいましたが、他の方と比べて浮いてしまったような。。。まあ、20人のなかで一人くらいこういう感じでもいいでしょう。よろしければ他の方の記事も合わせてご覧ください。

特別企画「振り返る 私の2005」

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2005/10/14

ソウルへ(『赤鬼韓国バージョン』)

ソウルで、野田秀樹作・演出・出演の「赤鬼」韓国バージョン『バルカントッケビ』が13日に初日を迎えているはずです。昨年のシアター・コクーンでのロンドン・タイ・日本の3バージョン連続公演が記憶に新しいところですが、これに新たなバージョンが追加された訳です。公開されたリハーサル写真では、小道具に竹を用いているようです。出演者は日本バージョンと同じ4人。韓国人俳優3人と赤鬼役の野田氏です。どのようなことになっているのか、この目で確かめるために、これからソウルに向かいます。

http://www.reddemon.co.kr/

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2005/09/30

KERA、2006年2月にコクーンで新作『労働者M』

本日仮チラシを入手しました。ケラリーノ・サンドロビッチの作・演出作品が、来年2月にコクーンに登場。2004年の『カメレオンズ・リップ』以来です。予定は2月5日から28日。チケット発売は11月中旬予定。『労働者M』は(仮題)となっています。「SF風味の奇妙な革命喜劇(レジスタンス・コメディ)」とのこと。

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2005/09/27

10月のWOWOW放映『キレイ』他

9月は逸してしまいましたが、10月のWOWOW演劇放映の情報など。新規放送で注目すべきは、7月のコクーンで再演された、松尾スズキの『キレイ ー神様と待ち合わせした女ー』でしょう。

10月22日(土) 13:30〜17:00 『キレイ ー神様と待ち合わせした女ー』

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