翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力(メルマガ記事)

2006/09/10

TPT『血の婚礼 −Bodas de Sangre』(メルマガ記事転載)

8月に観た芝居ですが、9月8日に発行された日外アソシエーツ「読んで得する翻訳情報マガジンNo.113」に掲載したTPTの『血の婚礼』についての記事を転載しておきます。

僕たちの「スペイン悲劇」 −−TPT『血の婚礼 −Bodas de Sangre』

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2006/07/18

世田谷パブリックシアター『アンデルセン・プロジェクト』(メルマガ記事)

ご無沙汰しています。6月はロンドンに野田秀樹の新作"The Bee"を観に行ってきました。そちらはおいおいご報告するとして、とりあえずココログのメンテナンスも完了したので、ブログの更新復活、というつもりで、日外アソシエーツのメルマガに書いた記事の転載をいたします。6月はロンドン行きもあり、日本で見たのはこの一作のみとなりました。7月にはいってからは、8日にパルコ劇場で「ウィー・トーマス」を観ています。これも非常に面白かった。今週からは、またいろいろ見始めます。

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2006/03/17

近況+メルマガ記事(自転車キンクリートSTORE『セパレート・テーブルズ』)

しばらく更新をさぼってしまったので、日外アソシエーツのメールマガジン「読んで得する翻訳情報マガジン No.100」(2月24日配信)の記事を転載しておきます。

最近の観劇状況。昨年と比較すると仕事がかなり増えてしまったこともあり、観劇ペースは控えめになっています。2月はこまつ座「兄おとうと」、野鳩「僕のハートを傷つけないで」、阿佐ヶ谷スパイダース「桜飛沫」、新国立劇場「ガラスの動物園」、コクーン「労働者M」など。この中では「労働者M」が面白かった。東京国際芸術祭のリージョナルシアターシリーズ4作品も制覇。グランドスラム?(笑)。飛ぶ劇場「IRON」が圧倒的でした。その他、文楽「曾根崎心中」、一青窈ツアー「YO&U」も。

3月に入ってからは水と油「均衡」。しばらく4人での活動休止とのこと。ヤスミン・ゴデール「ストロベリークリームと火薬」(TIF)、ポツドール「夢の城」、五反田団「二人いる風景」、狂言劇場ABプロ両方とも。新国立劇場「十二夜」(子どものためのシェイクスピアカンパニー)は、これぞ演劇の楽しみ。PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」は平日マチネがやっととれて観劇。面白いが相変わらず深みがない。

観ようと思いつつ、時間や体力の関係で落としたものも多いです。「続き」はメルマガ記事の転載になります。


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2005/07/22

『尺には尺を』(子どものためのシェイクスピアカンパニー)【メルマガ掲載記事】

「読んで得する翻訳情報マガジン」No.85に掲載された『尺には尺を』(子どものためのシェイクスピアカンパニー)の記事をこちらにも掲載させていただきます。

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2005/02/04

喪服の似合うエレクトラ(翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力7)

昨年から、日外アソシエーツのメールマガジン「読んで得する翻訳情報マガジン」に連載させていただいている「翻訳劇のフシギ・翻訳劇の魅力」の掲載記事は「Tabla Rasa」(はてなダイアリー)の方に公開して来ましたが、演劇関係の記事をこちらに集中させるため、今後はこちらにおいていくことにいたしました。以前の記事も今後こちらに移植する予定です。

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