オペラ

2006/04/07

新国立劇場オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』を観る

オペラには全く素人なのでこの『カヴァレリア・ルスティカーナ』と『道化師』の作曲家が別で、話も全く独立したものであることさえ知らなかった。そう、これを観たかったのは野田歌舞伎の『研辰の討たれ』の最後の場面、辰次が死んでいく場面で、胡弓によって演奏される「間奏曲」を実際のオペラの流れの中で聞いてみたかったからである。

★観劇日 4月5日(水)19:00開演 上演時間約3時間(各70分、休憩20分程度)

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2005/04/10

『フィガロの結婚』(新国立劇場)

連日の新国立劇場。この有名作、一度は観ておきたかったし、昨年の「トーキョーリング」「野田マクベス」以来、面白い演出のオペラに興味をひかれていたので、2003年初演時に話題となった、アンドレアス・ホモキの演出を観てみたいというのもあって出かけた。

観劇日 4月9日(土)17:00開演
上演時間約3時間20分(30分の休憩一回含む)

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2005/01/17

新国立劇場オペラ・マクベス

野田秀樹演出のオペラ、マクベスの再演初日。黄色い花畑とおちゃめなガイコツたちに会いに行く。ところがマクベス夫人役に続いて、マクベス役も体調不良にて降板、泉良平氏に変更されていた。客入りはよくなく、一階で七、八割、二階以上は半分程度。しかし、今回も色彩感豊かな舞台と声の魔術を堪能した。これはやはりマクベス夫人が主人公と言ってもよいオペラだ。演出は大枠は変わらず。最終部にはやはりうなる。カテコには野田氏も登場。【携帯更新】

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