ローザス「デッシュ」
「さい芸」づいてしまった昨今。10日夜。ここ最近みていた演劇とダンスの中間のようなパフォーマンスとちがって、ここは明らかにダンス作品。1時間30分程度で5つのパートが踊られる。
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「さい芸」づいてしまった昨今。10日夜。ここ最近みていた演劇とダンスの中間のようなパフォーマンスとちがって、ここは明らかにダンス作品。1時間30分程度で5つのパートが踊られる。
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7日土曜日は、会議と新入生歓迎行事。その帰途に「さい芸」で、ヤン・ロワース率いるニードカンパニー(ベルギー)のパフォーマンス、「イザベラの部屋」を観る。2月に同劇場で見た「私は血」のヤン・ファーブルと「二人のヤン」と並び称されるダンス系のパフォーマンスアーティストの作品だ。
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30日、世田谷パブリックシアターにて、 黒田育代さん率いるBATIKの「ペンダントイブ」を観る。初見だと思っていたが、以前Noizmのシリーズで見ていたことを思い出す。 2月の「遊※ASOBU」に出ていた黒田さんの身体表現が突出して素晴らしいな、と思って、観ることにしたのだが、どちらかというと舞踏表現というよりは、音楽や声や舞台美術などのを含めての過剰なある「表現」といった方がふさわしいかもしれない。
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うちから新国立劇場は車で行くと結構近い。春休みで自宅にいたため、電車に乗るのが面倒になり、駐車代かかってもいいや、と車で出かけてしまった。でもチケットを見せて1枚、新国立の会員証を見せてもう1枚、とサービス券をもらえたので、2時間強の駐車代金がたったの50円に。新国立は初台駅直結だし都内の渋滞もあるから車はお勧めしないけれど、今回はラッキー。(3月24日夜観賞)
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日本ではもう100回以上も公演されているのだという。ギエムのボレロを観たのは2001年以来。2003年のバレンボイムとの「響宴」を観なかったのが残念だ。なにしろあの時は高価なチケット代とチケット争奪戦のすさまじさに気後れしてしまった。今回、ひさしぶりに観て、音楽はやはり生のオーケストラのものを聞いてみたかったと思わされた。ギエム自身の意向により、日本での「ボレロ」は今回のツアーが最後になる。
鑑賞日:11月26日(土)18:30開演
上演時間:約1時間50分程度(15分の休憩2回含む)
川口リリアメインホール
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中世の修道院から発見された詩に基づき、カール・オルフが作曲した、この現代風の合唱交響曲はよく聞かれるが、これにバレエが振り付けられていたとは初めて知った。冒頭や終幕は非常に芸術的、宗教的だがむしろ他の場面ではユーモアが目立つ。白鳥が食材となってしまっている居酒屋の場面のふとっちょたち。アロハやホスト風のスーツを着た世俗の輩。いかにも過ぎて唖然としてしまった。いや悪い意味ではないのだが、思わずにやける。これは一種の「歌舞伎」なのかな。
観劇日:10月29日(土) 午後3時開演
上演時間約2時間(20分の休憩含む)
新国立劇場オペラ劇場
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先日の『オイスター』に続いて「インパル・ピント・カンパニー」の二つ目の演目を鑑賞。『オイスター』がサーカス小屋の夢の夜といった趣だったのに対して、こちらはアジアの沼沢地のコミカルな妖怪たちの夜といった風である。
観劇日 10月6日(木) 19:30開演
上演時間 約1時間
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イスラエルのダンスカンパニーの再来日とのこと。いやあ、これは面白い。幻想、あるいはおとぎ話の世界のような登場人物たち。どうもサーカスが舞台のようだ。次々と披露される様々なダンス。不思議で、おかしくて、感動的。どこか寺山修司の世界につながっているようなところもあって、ノスタルジアを感じる。でもよく考えるとすごい身体能力を駆使しているのである。ダンサーたちの身体能力の高さにも驚嘆する。音楽もよい。知った曲もあるが、多くは中東的な響きを持っている。何よりも美的に統一された世界が構築されていてそこにのめりこませてくれる。珠玉のような1時間だった。「オイスター」はあと2日、3日の二回公演。もうひとつの演目「ブービーズ」は6、7、8日の3回公演。興味あればおすすめ。とりあえず速報にて。
観劇日 10月1日(土) 19:30開演
上演時間 約1時間
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一昨年、アダム・クーパーの出演で、異様な盛り上がりを見せていたというマシュー・ボーン振付の『白鳥の湖』。再来日ということで生で初めて観た。当日までキャストが明かされないというやり方は前と一緒のようだ。
観劇日 3月3日(木) 14:00開演 9列中央ブロック
上演時間2時間30分(20分の休憩を含む)
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マイムとダンスを融合させた四人のパフォーマンス、水と油。大好きな集団である。マイムの面白い動作がやがて抽象化した対象図形のように展開し、同調と反作用を繰り返しながら、身体の平均律ともいうべきバランスのなかに溶けていく。かと思うとコミカルなマイムの情景へと戻っている。今回は白が基調の舞台。ビリヤード台、美術館、数学教室などがモチーフか。楽しく観られた70分。【携帯更新】
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観劇日 2月19日(土)14:00開演 B列中央ブロック
パフォーマンスシアター・水と油
新国立劇場 コンテンポラリーダンス ダンスプラネット No.16「移動の法則」
2月18日(金)〜20日(日) 上演時間約70分
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気がついたらシネマ歌舞伎「野田版鼠小僧」の最終日。うーん、残念ながら見逃してしまった。期間延長ということで安心していたのがよくなかったか。こちらをキャンセルして観に行こうかと思ったが、6000円近いチケットを捨てるのは痛い。「鼠小僧」はDVDが出るのを待とう。生でも見たし、歌舞伎チャンネルの放送も録画してあるし、と自分を慰める。
(観劇日 2月4日 19:00開演 7列中央ブロック)
上演時間 1時間25分程度
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睡眠不足のせいか、席が遠かったせいか、舞台照明がいい感じに暗いせいか、せっかくのギエムなのにかなり眠かった。短いギエムのソロ演目が最もよかった。さすがギエム!身体能力がすばらしい。たとえは悪いが、マトリックスみたいだった。バレエはほとんどわからない自分でも観たとたんに違いがわかるのがギエムだ。バレエボーイズさんたちもすごいのだろうが、残念ながら見劣りしてしまった。
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