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2007年4月

2007/04/19

『現代能楽集 AOI/KOMACHI』

13日、世田谷パブリックシアターで「現代能楽集 AOI/KOMACHI」を観る。世田谷パブリックシアターの企画でそのつど違う劇作家・演出家によって古典能楽を現代風に書き換えて上演するシリーズ(背後には三島由紀夫の「近代能楽集」があるのだろう)。現在までに3シリーズあったが、これは一度目の再演。一度目だけ観ていなかったので観ることにする。初演はシアタートラムの方なのでハコが大きくなっている。今回は北米ツアーを行ってきたらしい。川村毅の作演出。

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2007/04/12

ローザス「デッシュ」

「さい芸」づいてしまった昨今。10日夜。ここ最近みていた演劇とダンスの中間のようなパフォーマンスとちがって、ここは明らかにダンス作品。1時間30分程度で5つのパートが踊られる。

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2007/04/10

4・13テレビ放映予定 ク・ナウカ『奥州安達原』

NHK芸術劇場(4月から金曜日放映)
4月13日(金)( 放送時間 22:25~0:40 )

劇場中継「奥州安達原」    22:53~00:20
ク・ナウカの世界 ドキュメント& 宮城聡インタビュー  00:20~00:40

http://www.nhk.or.jp/art/

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2007/04/09

ニードカンパニー『イザベラの部屋』

7日土曜日は、会議と新入生歓迎行事。その帰途に「さい芸」で、ヤン・ロワース率いるニードカンパニー(ベルギー)のパフォーマンス、「イザベラの部屋」を観る。2月に同劇場で見た「私は血」のヤン・ファーブルと「二人のヤン」と並び称されるダンス系のパフォーマンスアーティストの作品だ。

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『写楽考』(シスカンパニー)

6日はコクーンにて「写楽考」を観る。 矢代静一の70年代の戯曲(読売文学賞を受けているそうだ)を、今回は演出の鈴木勝秀氏が、カット、再構成して、テンポのよいものにしているらしい。上演時間は2時間10分(休憩なし)となっていたから、元は相当長いのだろうな。場面転換には和太鼓と笛の演奏があり、確かにスピーディーではある。

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2007/04/08

『別れの唄』(青年団国際演劇交流プロジェクト2007・日仏合同公演)

新年度でそれどころではないはずなのに、またも連続で観劇の日々。

5日は、シアタートラムで、平田オリザ作「別れの唄」。フランス側(ティヨンヴィル=ロレーヌ国立演劇センター)の依頼により書かれた日仏合同公演。平田氏の脚本を、ロラン・グッドマンの演出で。役者を含めた長い討議の上でフランス語脚本が完成したようだ。 これはおすすめ。5日の時点で8日(日)の公演はかなり席が空いているという。

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