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2005/06/25

『アルトゥロ・ウイの興隆』(ベルリナー・アンサンブル)

【携帯更新】とりあえず情報のみ。上演約2時間50分。うち25分の休憩含みます。一幕長めで二幕短め。イヤホンガイド料金500円、保証金1000円。イヤホンガイドの翻訳せりふは俳優の肉声を味わってほしいという方針によりかなり控えめ。上演前後にロビーの高い演説台で演説している俳優さんの下あたりにパンフより詳しいあらすじのコピーがあるので先にもらって読んでおいたほうがより楽しめるかも(終演後に気がついたので開演前はおいてあったか不明、休憩時間に読んでいた人を見かけたので休憩時間にはあるはず)。パンフ800円。土曜マチネでもまだまだ空席あり。確かにかなりとっつきにくいが、主演のヴトケ(左手指骨折されていますが)を観る価値あり。

観劇日 6月25日(土) 13:00開演
上演時間約2時間50分(25分間の休憩含む)

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» アルトゥロ・ウイの興隆 [ようこそ劇場へ!]
舞台を観て衝撃を受ける経験はそうそうあることではない。 今は亡きハイナー・ミュラー演出によるベルリナー・アンサンブルのブレヒト劇『アルトゥロ・ウイの興隆』はそんな久々の一本。 学生時代から大阪で、俳優座公演のブレヒト劇(いずれも千田是也演出)は毎年のように観ていた。『肝っ玉おっ母とその子供たち』(66年)、『コーカサスの白墨の輪』(68年)、『プンティラの旦那と下僕マッティ』(71年)、『母(おふくろ)』(�... [続きを読む]

受信: 2005/07/05 23:53

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