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2004/12/19

ロミオとジュリエット

藤原竜也と鈴木杏、蜷川演出。15分の休憩を含めて約3時間10分。最初はだるいかな、と思ったが、主役の若い二人が登場してすぐに気持ちがひきしまった。藤原の大げさな演技がほほえましく、笑いが起こる。ジュリエットの乳母役の人もコミカルでうまい。後半ジュリエットは泣いてばかり。テンションの高さに辟易もするが、どっぷりと濃い世界を味あわせてくれた。照明だけでさまざまな情景を創りだすなど、さすが蜷川は舞台の使い方がうまい。顔写真だらけのセットはうるさかったが最後には気にならなくなるから不思議。

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